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「アイドリングストップ北九州市民の会」と共催
| ○ アイドリングストップの街頭PRを以下のように実施しました。
◆ 日時:2001年11月4日 ◆ 小倉駅前広場で消費されるガソリン量をペットボトルで示し、チラシを配布しました。 ◆
横断幕を掲げて魚町商店街で呼びかけ行進をしました。 ○ 街頭PRをした感想 |
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池田久美子さん |
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細田昌幸君 3年生 今回ボランティア活動を行ってきて、初めて町に出て、アンケートやチラシなど配って感じたことは、話を聞いてくれる人や話を聞いてくれない人などさまざまな人がいることが分りました。私は話を聞いてくれる人は、一生懸命に聞こうとする人を見た時、聞いてくれる人は、自分が知らない所で環境破壊を認識していると思ったに違いありません。逆に聞いてもらえなかった人は、実は聞きたいけど聞けなかったという思いがあったと思いました。私は環境に関する仕事につきたいと思っていましたが、無理だったので、自分なりにアイドリングストップを行い、この大切さをどんどん人に伝えていきたいと思います。 |
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土田勇喜君 3年生 僕は、11月4日に、小倉駅南口周辺でチラシ配り、アンケート調査、アイドリングについての説明をマイクで話すなど、色々やりました。初めての経験だったので、中々話すことも出来ず、チラシも何枚かしか渡せませんでした。それに一般の人は急いでいる人とかいたので、対応してくれない人も多かったです。改めて、チラシ配りの難しさを知りました。でもアイドリングストップ運動についての説明では、緊張しないではっきりと言えました。古井君も真剣に頑張っていたので、自分にも気合が入りました。高校生活もあと僅かなので、この経験をいかし、いろいろなことに挑戦し、最後の最後までやりぬこうと思います。本当に有難うございました。 |
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古井宣弘君 3年生 アイドリングストップ運動の街頭活動で、アンケートをいろいろの年代の人にしてもらったが、熱心に質問してくれたり、アンケートに答えてくれたのは、僕と同年代の人と僕ぐらいの年代のお孫さんがおられる50〜60代の高年者の人くらいだった。街頭活動をして、一番思ったことは、一番車を使うことが多そうな20〜40代の人達が関心を余り持っていないので、このままだと石油はあと、40年もしないうちに尽きてしまうのではないかと思った。別のことですが、多くの人の前で、土田君とかけ合いをしたけど、初めての経験だったから、緊張もしましたが、したことによってこれからの就職しけんにむけて、自信を持つことが出来ました。貴重な体験をありがとうございました。 |
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稲葉紀行君 2年生 僕はアイドリングストップ運動をして、いろいろなことを経験しました。たとえば僕はこの運動で生まれて初めてビラ配り、アンケートに挑戦しました。最初に用紙やチラシを渡されて、なにをすればよいのかがさっぱり分らず、ただただぼーっと立っているだけでした。でも他の参加者の皆さんを見ていたら、自分もやらなくてはいけないと思ってがんばってみました。始めはチラシを出しても受け取ってもらえなく、とても悲しくなりました。でもやっているうちにコツをつかんでチラシを上手に配れるようになりました。でもアンケートは、他の参加者の人達に手伝ってもらいました。チラシを配っていると、興味を持ってくれている人、ぜんせん興味を持ってくれない人、外国人の人、子供など、いろいろな人がいました。この運動で少しでもアイドリングが減ってくれると本当にうれしいです。 |
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糸山諒君 2年生 今回街頭でのビラ配りを終えて、最初はかなり緊張して、人に話しかけるのもつらく、大変だったです。商店街を歩くだけでもかなり大変だった。そして配りながら思った。アイドリングストップしようと訴えるのではなく、何分間か止めるときはエンジンを切ろう、このことをアイドリングストップをいいます。と説明を書いた幕などを持ちつつ訴えた方がいいと思った。せんえつながら意見申し上げます。 |
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上原一誠君 2年生 自分は、街頭活動は今回が初めてでした。そのため、どのようにアンケートを取ったり、チラシを配っていいかわかりませんでした。何人かの人と分業にしたり、二人組に目標をしぼったりして、配る量も増えていきました。しかし中には無関心な人が多く、チラシを受け取ってくれなかったり、無視されたりすると、気分がとても悪くなりました。またアイドリングという言葉自体知らない人もかなりいたのは驚きでした。今回の活動で、チラシ配りの大変さがよく分りました。今後もこのような活動で、現代の問題に取組んでいけたらと思います。 |